PostgreSQL9.2にPostGISをインストール

目安時間:約 6分

今まで仕事でSQLServerを使っていましたが、

 

今回の案件はpostgreSQLを使用することになったため、

 

インストールして試してみることにしました。

 

また、今回の案件は、アプリの制約で32bitのPostgreSQLの9.2を使うことになっています。

 

それではインストールしてみましょう。

 

PostgreSQLのインストール

 

まずはPostgreSQLのインストールです。

公式サイトからバージョンを指定して、インストールしました。

 

https://www.enterprisedb.com/downloads/postgres-postgresql-downloads

 

 

んん、9.2はNot supportedになっている。。。

 

うーん、でも9.2を使うのは決まりなので、そのまま行きます。

 

インストーラを実行して、基本的には全て「次へ」で問題ありませんでした。

 

 

すると、以下にインストールされます。

 

C:\Program Files\PostgreSQL\9.2\bin

 

起動

 

pgAdminを起動します。

 

C:\Program Files\PostgreSQL\9.2\bin\pgAdmin3.exe

 

 

まずはデータベースを作成します。

 

「データベース」を右クリックして、「新しいデータベース...」を選択。

 

今回はsampleDBという名前でDBを作りました。

 

 

ここにデータを流し込めば、自由に使えますね。

 

PostGISのインストール

 

次にPostGISのインストールを行います。

 

純粋に公式サイトのものをダウンロードすればよかったのですが、

 

少しでも新しいほうが良いかなと思って、

 

開発版を含むサイトからインストールすることにしました。

 

http://winnie.postgis.net/download/windows/pg92/buildbot/

 

 

下記のzipをダウンロード&解凍します。

postgis-pg92-binaries-2.2.2w32gcc481.zip

 

そして、解凍後のフォルダ内に存在する「bin」「gdal-data」「lib」「share」を

postgreSQLのbinフォルダにコピーします。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

これで準備はOKです。

 

pgAdmin3.exeを起動します。

 

そして、データベースを選択して、虫眼鏡にSQLと書かれたボタンを押下。

 

表示されたエディタに下記のコマンドを入力し、実行を押下します。

 

すると、、、

 

 

えええええええ、エラー!!!

 

 

「C:/Program Files/PostgreSQL/9.2/lib/」に間違いなく「postgis-2.2.dll」が存在しているため、

 

なぜロードできないのかわからない。権限の関係かと思って、

 

権限の見直しをしたが、改善せず。結局原因がわからなかった。

 

一つ気になったのは、zipファイルの名前にdevと書かれているのが気になって、

 

devが書かれていないzipファイルをアーカイブから探しました。

 

そしたら以下のzipがあったので、こちらを使用。

 

http://winnie.postgis.net/download/windows/pg92/buildbot/archive/

postgis-pg92-binaries-2.1.7w32.zip

 

すると、、、

 

パンパカパーン、うまくいきました!!

 

pgAdmin3.exeで見てみると、

 

 

EXTENTIONに追加されてるぅ。

 

なんとかインストール成功しました。

 

これからPostGISをいじり倒していきたいと思います。

 

タグ:

カテゴリ:PostGIS PostgreSQL  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ