QGIS3.0 プロキシの設定について

目安時間:約 4分

恥ずかしながら、最近になってようやくQGISを使い始めた。

 

他の部署ではよく使っていたようだが、

 

私のいる部署はシステム部署なので、

 

内製のビューワーがあり、QGISなんて使うより、

 

内製で作ったビューワーのほうが便利だと思って(信じて)

 

あえてQGISを使わずに生活してきた。

 

しかし、最近Shape形式のファイルや、GeoJSON形式のファイルを手に入れたときに、

 

ささっとビューワーで見て、ささっと編集したいと思うのだが、

 

内製のビューワーでは、スクリプトを書く必要があったので、

 

もっと簡単にできないかと思ったらQGISにたどり着いていた。

 

 

たまには他のビューワーの機能もみてみて、

 

それを内製のビューワーに生かすのもいいなぁとも思ったので、

 

QGIS3.0をWindowsインストールして、軽く使ってみることにした。

 

 

その結果、めちゃめちゃ便利でびっくりした。

 

なんということでしょう。

 

「レイヤ」→「レイヤの追加」→「ベクタレイヤの追加」で

 

ファイルを選択するだけで、

 

勝手に拡張子を判断して、勝手に座標が入っているカラムを判断して、

 

画面上にベクトル地図が表示されるではありませんか!!

 

 

QGISやるな。。。と認めざるを得ない。。。

 

 

さらにOpenStreetMapのラスターも背景に表示できるようで、

 

試してみたが、会社の環境では表示されなかった。

 

こういう時はたいていプロキシである。

 

プロキシの設定

 

プロキシの設定をしてみた。

 

「設定」→「オプション」

 

 

こちらに適切な値を入力。

 

これでベクターも表示できるようになると思います。

 

 

QGIS便利だなぁ。これが無料で提供されているとか、どゆこと!?

 

さらにpythonでプラグインを追加できる模様。

 

これはやるしかない。

 

今後QGISの記事を書いていくかもしれません。

 

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